‘PC・機材’ カテゴリーのアーカイブ

更新量少ない!

すみません、元気してます。
最近は、新しく発表されたMac Proを購入し、環境を移すのに必死でした。

ぶっちゃけ、現状のWin7(x64)も使い始めほど不安定ではなくなり、
OSから環境を移してしまうのはどうかとも思ったんですけど、
MC Mixっていうフィジカルコントローラーをどうしても使ってみたくて、
それに、Core 2 Quad 2.4GHzでは処理能力が足りなく感じ始めていたので、
ちょうど良い機会でした。

まだ本格的な移行は出来ておらず、Windowsで作業していますが、
Macにいろんなソフトをインストールして準備は進めています。

現状のPCのメモリの規格がDDR2 333.3MHzで、
新Mac Proのメモリの規格がDDR3 1333MHzなせいか、
音色のロードもとてつもなく早い気もします。

そして、なんとMacなのにVocaloidまで入っちゃうんですね、今は。
CrossOver 9ってソフトを入れてみました。

本格的な移行はもう少し後になりそうですが、
今後、使い勝手など書いてみようと思います!

赤いアイツ

友人が日記に書け書けと言うので書きます(汗
最近、我が家にやってきた新しい家族です。

面白いです。
飛び道具的効果音がすぐに作れちゃいます。
Unison機能での音の広がりも素晴らしいですね。
こっそり全体を包み込むパッドなんか得意そうです。
ピッチスティックもすごく使いやすいです。

不満という不満はないけれども、
強いて言えばWaveみたいに、簡易でいいからエフェクト系付いてたらよかったのになぁ・・。
それでも、Dry音でありながらこの音の立体感はすごいなと思いました。
アナログモデリングのくせに~~。

3月16日は

何の日かというと、新しいMac Proが出ると「噂」されてる日。
なぜかというと、Core i7 980Xの正式発表および発売日だから。
でも、Mac ProはXeonですよね・・?マルチCPU、ECCメモリ使えるのはXeonのみですし・・。
WEBの情報を漁ってもCore i7 980Xが搭載されるとばかり。
噂はただの噂で終わったりなのかな。
期待せず、楽しみにもしつつ待ちます。

Mac移行で期待していること。
UAD-2の安定動作 (v5.6にてfixしました)
・EW Symphonic ChoirのWord Builderなど現PC環境で動かない物が動くこと
・制作意欲が高まること(ぇ

書き出してみると、理由があんまりなかった!
でも、周りがMac環境の人が多いのと、
やっぱり現PCでのトラブルが多すぎるのとで、移行はしたいです。
メモリ問題はVienna Emsenbleを使って回避する予定です。
とはいっても、現PCのWin環境でもメモリ不足に陥ることはほぼなくなったんですけどね。
SSD様々です。プリロード最小でもビクともしません。

昨日は確定申告に行ってきました。
どうやらお昼休みの一番混んでた時間を狙ってしまったらしく、
書類の提出のみなのにやたら時間掛かってしまいました。
というか、毎年ギリギリまで行こうとしない性格は直せないのか!
無理です。

来年こそはe-Taxって思うんですが、
カードリーダーの用意とか、住民基本台帳カードの準備が面倒で、
税務署も近いので歩いて提出しに行っちゃうんですよね(笑

Win → Mac

実は、今年の早いうちに全ての制作環境をMacへ移してしまおうと考えているのですが、
ネット上ではMacのCubaseの情報がとても少ない・・。
少ないと言うことはそれだけトラブルが起きてる人が少ないとも考えれるし、
MacでのCubase環境の人が少ないとも考えられる・・・。
さてはて。

昨年、WindowsPCをパワーアップしたばかりなんですが、
ProToolsが固まる問題やCubaseでのノイズ問題はある程度解決したものの、
iLokのドライバをしょっちゅう見失ったり、UADもしばしば認識したりしなかったり・・。
もちろん、Macに環境を移したところでトラブルフリーとまではいかないでしょうが。

幸い、イラスト関連のソフトとは違って、
音楽関連のソフトはWin/Macが1本のパッケージに入ったハイブリットばかりで、
新規にソフトを買わなくてもMac本体があればごっそり環境を移すことができます。
SibeliusもMacに持って行けます。

現状Windows 7 x64では、
DAW等ASIOを利用するソフトを立ち上げるとオーディオI/FをDAWが独占してしまい、
iTunes等のメディアプレイヤーからは音が出なくなりますし、
もちろんYouTube、ニコ動なども再生できなくなります。
気分転換出来ないじゃない(笑
(設定で回避できるんですかね?)
これって、Macでもそんな感じなんですか??

あと重要なのはタイミングですよね。
枯れた今のMacを狙うか、次期のi9を狙うか。
i9で昔のMacみたいに爆音に戻って、トラブルだらけだったら笑いますね。

そういえば、Logicが9.1で64bitネイティブ対応なんですよね。
Macに移行しても64bitのトラブルは絶えないのかしら(笑
MacでのDAW事情をまとめたサイトどっかにないかなぁ~~。

苦戦

写譜出すまでもないぐらいの編成のものでも、
各パート譜を作るというのは非常に気を遣います。
改行、改ページ、強弱記号やスラーが重なって見づらくないか等、
出来る限り、「初見」で読み取りやすいようにレイアウトしないといけません。

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※写譜とは
楽譜を書いてくれる業者さんを写譜屋と呼びます。
フルスコアを元に、各パート用の譜面を作ってくれます。
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Cubaseにもかなりのレベルの譜面を作れる機能はありますが、
(今までずっとCubaseのスコア機能でやってきました。)
いかんせん不具合が多いし、綺麗で見やすいものを作るにはそれなりに労力と時間が必要。
(過去、不具合はYAMAHAに何度も報告したんですけど、
バージョンを重ねても全然直る気配がありません。)

そこで今日、Sibeliusを導入しました。
FinaleではなくSibeliusを選んだ最大の理由は、マグネティックレイアウト。
楽譜を作ると、音符以外にmf(メゾフォルテ)やクレシェンドなどの記号、
その他いろいろのものを書き込んでいくのですけど、
そのアイテム同士が重ならないように自動的に避けてくれる機能です。

ぶっちゃけあんまりFinaleのことは調べていないんですけど、
細かい部分まで設定でき表現できるのがFinale、
スピードが大事な現場で綺麗な楽譜が作れるのがSibeliusと解釈しています。

で、このSibelius、デフォルトでショートカットがすごく細かく設定されています。
だいたいの操作がキーボード主体でできるように設計されていて、
テヌートならテンキーの「-」、スラーなら「S」、デクレシェンドなら「Shift+H」等と、
今日一日慣れるまでが大変でしたけど、すごく入力が早いです。
おまけにフルスコアを作ってしまえば、パート譜もレイアウトばっちりで一発変換。
プレイヤー視点で、どういうタイミングで改行や改ページするかも細かく設定できます。

そして、Inkpen2フォントを使うと、すごく写譜っぽい譜面です(笑
要は手書きっぽいフォントなんですね。(Cubaseにも手書き風フォントはあります。)
出版物のような綺麗な楽譜よりも、音符の頭が大きいので視認性に優れます。

と、いろいろ書きましたけど、分からないこともあります(笑
コード譜などを作るときは1段の小節数を固定し、
小節幅も固定した方がわかりやすいと思いますが、
今のところやり方がわかんないです。
音符入れちゃうと、自動的にスペースとろうとするんですよね。

辞書のような分厚いマニュアルも付いてきたことですし、
寝る前にでも読みながら、使いこなせれるようになろうと思います。

強化

CUBASE VST/32

ちょっと時間が出来たので、
先日のPC強化計画の通り、PCを弄っています。
何から何まですべてインストールし直しなので面倒なんですが、
きれいな環境を一から構築する課程は、意外と楽しかったり。

画像は、本棚から発掘されたCubase 5 VST/32。
僕が専門学校に行ってた頃に購入したものなので、だいぶ前の製品です。
アップデータがフロッピーで配布されてたんだね・・、すごい・・。
この頃のCubaseはドングルがプリンタポートに刺すタイプで、
今や使うことの出来ないソフトなんですけど、大変お世話になりました。

Windows 7、Intel SSDの感想を少しだけ。
Win7はやっぱり初めは全然慣れないです。
コンパネが全然変わっていて、以前と同じ項目を探すだけで四苦八苦。
まぁ、この辺はそのうち慣れていくでしょう。
ウィンドウを最大化したり最小化したりがMacみたいにうにょ~んってなって格好いいです。

Intel SSDについて。
現在、使用頻度の高いBFD、Spectrasonics製品、Addictive Drums、Nexus、Real Guitarなどを入れています。
すべてにおいて音色のロードがとても早くなっていい感じなんですが、
特に、BFD、Spectrasonicsでメモリのプリロード値を最小にした時の音色のロードがめちゃ早です。
重いセッションで実用に耐えうるかは未検証ですが、音色切り替えがまるでハードMIDI音源並みです。

メモリの問題で64bit環境に移行するかどうか迷っている方は、
SSDにデータを移してプリロード減らす方が効果ありでいいような気もします。

15$セールで買ったAASのUltra Analogなんかもインストールしちゃったりして、
もう少しで環境の構築が終わりますが、これからの制作作業が楽しみです。
もちろん、機材の充実は音楽のクオリティアップには必ずしも繋がらないことは理解しています。
機材に使われないように、しっかり手綱を握って使っていけたらなぁと思います。

PCパワーアップ計画

いろいろとPCの能力に不満を感じることが多くなってきたので、
思い切っていろいろ変更。

というか、既に物の準備は整っているんです。あとはタイミング。
お仕事の切りの良いタイミング待ち。
OSから構築し直すので、PCが使える状態になるには、
徹夜してインストール作業しても丸2日はかかるはず。
昨今のプラグインシンセは容量がはんぱないもんね・・。

パワーアップ内容はこんな感じ。
OS : Windows XP Pro(x86) -> Windows 7 Pro(x64)
Memory : 4GB -> 8GB
GPU : Radeon 2600XT 256MB -> Radeon 5770 1GB
OS用Drive : 500GB HDD -> 80GB Intel SSD
バンク用Drive : 500GB HDD -> 160GB Intel SSD x2 + 2TB HDD (7200rpm)

あとOS入れ直しのタイミングなので、Audio I/Fも変更。
Mackie Onyx 1220 Firewire -> RME Fireface 800

これでミキサーレスな環境に。
さよならMackie。

GPUを変更した訳は、どうやらWin 7自体がDirect X 10.1で効率よく動くらしく(?)、
あと、2600XTのファンがうるさいってほどではないけど、静かなタイプに換えたかったから。
5770も50%以上でファンが回転すると相当騒音を発生させるみたいだけど、
うちの用途的にそこまで負荷をかけることはないでしょう。

バンク用のSSDは、1台にBFD等のドラム関連、もう1台にSpectrasonics製品、
あと入りきらない物をHDDに格納しようと思う。
Intel SSDはもう間もなく大容量新型が来るらしいけど、待てなかった・・。

1GBだの2GBだのといった高速SSDが出てくるのはいつかしらね。

一段落

いっぱい譜面作った。
バラデータも、セッションも作った。
今日は全作業の半分ぐらい達成できたらいいかな~と思って、
集中して作業してたら、20時間ぐらいぶっ通してた・・・。
そしたら、全作業が終わった(笑)
明日、ミスがないかチェックしたら次に移ろう。

ところで、BFD2.0。
普段、バッファの設定を両方16384、サンプルを16bitに落としてるんだけど、
何度再生してもクラッシュシンバルが音切れして苦戦。
結局BFDを書き出すために、
ドラムトラック以外を全部削除して、RAMバッファの方を32768にして、
保険でオーディオI/Fのバッファも最高にして書き出したら回避できた。

この時、BFDだけで使用してるメモリ1.8GB。
大がかりなキット組んでる訳でもなく、セル9個しか使ってない。
32bitOS使ってるやつのことなんかしらーん、って感じなのね。

年末、ソフトのセールに合わせてx64Win7、SSDへPC強化だね。

VSTプラグインのメモリ消費量

プラグインを読み込んだ時に消費するメモリ量を量ってみました。
サンプルプレイバック系の物も音色を読み込まずに、
起動直後ソフト自体で消費するメモリ量をチェック。
※Addictive Drumsを除く

こうして見ると、
昨今のプラグインがいかにメモリ大食らいなのかが分かる。
ソフト自体がひとつのソフト内で完結できるよう肥大化する一方で、
個人的にはこの傾向はどうかと思う・・・。

Omnisphereなんかはとても重いプラグインなのかがよく分かる。
それだけで作るような音楽なら積極的に使っていけるけど、
歌モノでエッセンス的に使っていこうと思っても躊躇うレベル。
反対に、古いPro-53なんかはたった10MBの消費量。
だけどやっぱり音は細い。でもそゆ音が欲しいときもある。

64bit化してメモリに際限がなくなれば特に問題なくなるんだろうけどね・・。

■ CUBASE 5.1 新規セッション作成後のメモリ消費 121MB
■ 計測環境
Windows XP Professional SP3 (32bit)
Steinberg Cubase 5.1
■ 計測方法
Windowsタスクマネージャーのプロセスタブ、
Cubase5.exeメモリ使用量を見て計測。

Last update 2009/10/2

Software
Ver.
消費量
備考
Omnisphere
1.0.4g
338MB
GUI読込前 130MB
Stylus RMX
1.8.2d
216MB
GUI読込前 73MB
Trilogy
1.2
12MB
 
Sample Tank 2
2.5.2
79MB
プリセットの数が増える毎に消費メモリ増加
Amplitube 2
2.1.4
136MB
 
Ivory
1.72
59MB
 
Pianoteq 3
3.0.5
86MB
 
HALion One
34MB
 
BFD 2
2.1.0.47
92MB
 
Addicive Drums
1.1.1
378MB
※Startupプリセット読込
Vienna Instruments
2.0.3710
38MB
 
Kontakt 3
3.5.0
79MB
GUI読込前 35MB
Battery 3
3.0.4
137MB
 
Pro-53
3.0.5
10MB
 
FM8
1.0.4
46MB
 
Guitar Rig 3
3.2.1
47MB
 
Synth 1
1.07
4MB
free plugin

novation NOCTURN

novation NOCTURN

ソフトシンセ類のツマミをぐりぐり出来るアイテムです。
Automapという機能があって、これでAutomapを適用するプラグインを選んでやると、
そのプラグインのツマミが自動的にNocturnのツマミにアサインされます。

もちろんAutomapを使わずに、
MIDIのコントロールチェンジもアサイン出来ます。

本体は写真のように、KX49の右上のスペースにちょうど乗っかるほど小さい。薄い。
ツマミはプラスチックだけどタッチセンスが付いていて、
付属管理ソフトの反応も良いし、きびきび。

地味に凄いな~って思ったのが、
DAWへオートメーションを書き込めることは当然だけど、
その書き込んだオートメーションを再生すると、
きちっとNocturnのツマミのLEDにも反映されること。

ツマミをひねったときにどれだけ値を変化させるかなども、3段階で設定できます。
んで、真ん中のツマミはちょっと特殊で、
直前にマウスでクリックしたパラメータをコントロールすることが出来ます。
Steinberg CC121のAI Knobとは違って、VST3.0規格ではないVSTでもOK。

こう実際にツマミを弄って音色をエディットできると、
音にしっかり集中できる音作りが出来ますね。