こんなに難しい曲は初めてだ・・。
何が難しいのか自分でもよくわからないんだけど(汗
自分の持ってる音楽性が通用しにくいパターンだなぁ。
微調整が苦手っぽい。
明るいなら明るい!可愛いなら可愛い!
こういうのは得意っぽい。
明るくしすぎないでちょっと憂いのある感じ、
こういうのはかなり苦手っぽい・・。
課題。
こんなに難しい曲は初めてだ・・。
何が難しいのか自分でもよくわからないんだけど(汗
自分の持ってる音楽性が通用しにくいパターンだなぁ。
微調整が苦手っぽい。
明るいなら明るい!可愛いなら可愛い!
こういうのは得意っぽい。
明るくしすぎないでちょっと憂いのある感じ、
こういうのはかなり苦手っぽい・・。
課題。
結構前の話だけど、
「2日で編曲出来るんだったら、1週間で3曲、1ヶ月15曲いけるね!」
等と、仰るとんでもない人が居ました。
それじゃ、100mを9秒58で走るウサイン・ボルトは
10kmを958秒・・・、16分弱で走ってしまえるのですか・・と。
もちろん、冗談で言ったひとことなんでしょうけどね。
あまりに時間がないと、
どうしても音を足していく編曲法になってしまいがちなんだけど、
来年はいきなり集約された音を置いていける技術を勉強したい。
絵で例えるなら、下書きせず主線、色塗りみたいなね。
きっと、自分は頭の中で音を鳴らし切れてないんだと思う。
まだ今年は終わってないんだけど、
いろいろと考えされられる1年だったなぁ、と思います。
特に作曲に関してはレベルが落ちたと自分でも思うし、
どこぞの板にあえて反応するわけじゃないけど、
今年後半の仕事量が減ったのは休んでいるんじゃなくて、
単純に自分の能力不足です(苦笑
”自信のある作品ほど評価が低い”
がどうしても連続してしまって、かなり堪えました。
気付けば「ごめんなさい。ごめんなさい。」が独り言の口癖になってしまって、
隣の住人に聞こえていたら、きっとビクビクしてるだろうなぁと思います。
来年からですけど、作風ちょっと変化させていきます。
おしゃれな感じのサウンドを突き詰めていきたい感じ。
(プリラバOPみたいな可愛さとおしゃれさがある雰囲気)
そして、作曲は、アレンジをしないで作曲だけですること。
長い間掛かりましたが、課題が見えてきました。
プラグインを読み込んだ時に消費するメモリ量を量ってみました。
サンプルプレイバック系の物も音色を読み込まずに、
起動直後ソフト自体で消費するメモリ量をチェック。
※Addictive Drumsを除く
こうして見ると、
昨今のプラグインがいかにメモリ大食らいなのかが分かる。
ソフト自体がひとつのソフト内で完結できるよう肥大化する一方で、
個人的にはこの傾向はどうかと思う・・・。
Omnisphereなんかはとても重いプラグインなのかがよく分かる。
それだけで作るような音楽なら積極的に使っていけるけど、
歌モノでエッセンス的に使っていこうと思っても躊躇うレベル。
反対に、古いPro-53なんかはたった10MBの消費量。
だけどやっぱり音は細い。でもそゆ音が欲しいときもある。
64bit化してメモリに際限がなくなれば特に問題なくなるんだろうけどね・・。
■ CUBASE 5.1 新規セッション作成後のメモリ消費 121MB
■ 計測環境
Windows XP Professional SP3 (32bit)
Steinberg Cubase 5.1
■ 計測方法
Windowsタスクマネージャーのプロセスタブ、
Cubase5.exeメモリ使用量を見て計測。
Last update 2009/10/2
| Software |
Ver.
|
消費量
|
備考 |
| Omnisphere |
1.0.4g
|
338MB
|
GUI読込前 130MB |
| Stylus RMX |
1.8.2d
|
216MB
|
GUI読込前 73MB |
| Trilogy |
1.2
|
12MB
|
|
| Sample Tank 2 |
2.5.2
|
79MB
|
プリセットの数が増える毎に消費メモリ増加 |
| Amplitube 2 |
2.1.4
|
136MB
|
|
| Ivory |
1.72
|
59MB
|
|
| Pianoteq 3 |
3.0.5
|
86MB
|
|
| HALion One |
34MB
|
||
| BFD 2 |
2.1.0.47
|
92MB
|
|
| Addicive Drums |
1.1.1
|
378MB
|
※Startupプリセット読込 |
| Vienna Instruments |
2.0.3710
|
38MB
|
|
| Kontakt 3 |
3.5.0
|
79MB
|
GUI読込前 35MB |
| Battery 3 |
3.0.4
|
137MB
|
|
| Pro-53 |
3.0.5
|
10MB
|
|
| FM8 |
1.0.4
|
46MB
|
|
| Guitar Rig 3 |
3.2.1
|
47MB
|
|
| Synth 1 |
1.07
|
4MB
|
free plugin |
日本のコトバ、トテモ、難シイ。
いつモ、振り回されル。というわけで、いつの間にか夏休み真っ直中ですので、
「自由研究」の宿題ということで、自分の中の悩みを整理してみよう。
よく、「虹音はピコピコ音楽だ」とか言われたりしますが、
実は本人は全くピコピコしてるとは自覚していません。
どこがピコピコしてる原因なんだろう?
ピコピコ、普通に考えればファミコンサウンドのことですよね。
でも実際のところ、こういう音は滅多に使わないし、
自分が関わってきた曲のうちには、1,2曲あるかないかぐらい。
では、別の音のことなんだろうか。
ピコピコから連想されるものは、
「無機質」 「可愛い」 「打ち込みっぽさ」 かな?
今、これを書きながらハッと 気づいたけれども、
SawLead系でフィルターを効かせたような、
ディケイが短い細かなシーケンスなんかも、
もしかしたらピコピコというイメージなのかも??
それだったら、結構使う常套手段だしなぁ。
そういえば、SawLeadもファミコン(ピコピコ)サウンドか。
自分の中ではSquareLeadがピコピコって固定観念が強すぎて、
他の視点に気付けないところだったよ。
他にも、繊細な音、暖かい音、攻撃的な音、透明な音、みたいな感じで、
自分の中では、それぞれズバリな音がやっぱりあります。
それに囚われすぎないことがとても重要なんでしょうけど、
ここがオリジナリティ、個性につながる部分でもあるわけで・・。
・・・器用貧乏がこんなことを言っても説得力ない?(笑)
やっぱり言葉の鎖は半端ないね。
かなり昔、キラキラした曲を求められる機会があって、
めちゃくちゃベル系を多用した物を作ったことがあるんですが、
Pからは、「キラキラ足りないね、ベルもっと入れてみて。」
と言われ、「えぇぇぇっ!!!?」って思ったことがあります。
自分自身で、自分の曲はもともとキラキラする傾向があるのは自覚してる中で
そういう想像もしてないことを指摘された時の戸惑いは凄いですよ。
音楽なんて所詮は人それぞれの価値観だとは思いますけど、
そのズレ方があまりに酷いと訳わかんなくなりますね。