Dorico Tips (9) 強弱記号

Dorico

強弱記号のポップオーバーは Shift + D

フォルテは f、ピアノは p、メッゾは m。そのまんま。

クレッシェンド、デクレシェンドは、
ポップオーバーを使う必要がなく、< >で入力が出来る。
もちろん、ポップオーバー内で記号を組み合わせて、「p<f」などと書くことも可。

他にもスフォルツァンド sfz、括弧付きの強弱記号、英字の cresc. やニエンテ付き強弱記号等、
そのまま書けば反映されることが多い。

ちなみに、「><」「<>」といった記号は、Alt を組み合わせることで可能。結果的にShift+Altだね。
ポップオーバーに入力するならば、そのまま書けばOK!

><は Shift + Alt + .
<>は Shift + Alt + ,

下ゾーンのプロパティを見ると、クレシェンド・デクレシェンドを別々に書くのとは違い、
ひとつの記号扱いになっているのが分かる。

ハンドルをドラッグすることで、割合を変えることも出来る。

他にも、molt f とか、più p 、subito pもポップオーバーから入力可能。

もちろん、複数の譜表にまたがった入力も出来るよ!

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